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ゲーム「シルバーレイン」のキャラクター、シェリン・マオの、親友への手紙や雑記を保管する場所。この世界を知らない方は回れ右。
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こんな時間に起きちゃった
夜は寒いね… また夢を見た 今度はね、身長めっちゃ高い包帯だらけの怖い人と話す夢 あっ!ゴーストじゃないよっ!包帯だらけだけどゴーストじゃないっ!それは確信できるっ! 何の夢かはっきり覚えてないけど、本当にすごく嬉しかった♪ 何かよくわからないけど… あなたが言ったこと、ボクの支えにする。 本当にありがとう! なんかね、これ、今書かないといけないような気がしてさ。 書いといたら読み返すとき思い出すかなぁって♪ さてと、また寝ようかっ PR
誰かが呼ぶ声が聞こえた。
ボクはそれで目を覚ます。 目の前にはボクがいた。 いや、この人はボクであるけれど、ボクじゃない。 ボクと同じ色の髪と同じ色の瞳だけど、顔もボクにそっくりだけど、ボクじゃない。 年はボクと同じように見えるけど、ボクより4、5歳くらい大人びているようも見える。 左頬には赤い刺青…ペイントかな? 赤いチャイナ服が似合うその人は微笑んでいた。 「 」 何かを言っているけれど、よく聞こえない。 でも何となくわかった。 何となく…「ありがとう」と「ごめんなさい」かな? その人の笑顔はとても幼くて可愛く感じたけど、どことなく悲しい。 ボクは、 「大丈夫だよ。ボクは今とても楽しいし、ずっと一緒にいたいよ!」 とその人に言った。 そしたら、その人は微笑んでいた。 っとこんな夢。 意味わかんなかった。うん…この人誰だろ? 世の中に3人くらい自分と同じ顔してる人がいるって聞いたことあるけれど、ボクのドッペルさんってこんなのかな? うん、今日は黙示録で開始10分もしないうちに一発KO食らっちゃって、本当に痛かった… 気付いたら試合終わってた。 聞いた話によると、その後リゼルんがすぐ倒されちゃって、最後はトワちんが4人にいじめられたらしい… 今日はずっと気絶してたのに、夜8時くらいにすごく眠くなっちゃったから寝ちゃったけど… あああああっ! ボクって何て頼りない前衛なんだ!! GT24時間めぐりでもやってみようかな? ○お返事○ Dear 戸宮さん(の背後さん) ということで、こちらも背後登場でっす!ヨロシクー!(←シェリンの背後です うちはペルソナ3はやったことないですよぅ。PSの罪と罰の罰の方は途中までやったことありますけどっ♪ 一対のガントレット→双子→双子神?って流れでこんな名前になっちゃったのですっ おかげで気の火力が上がりました!!(嬉しそうな笑顔 戸宮さん専用武器も完成したら、是非お披露目してくださいねー♪楽しみにしてますっ!
あの後、ボクは逃げるように走って家に帰った。
家に着いたのは夕方5時半より少し過ぎてたかな?ちょうどお母さんが仕事から帰ってきたときだったから。 本当はお母さんとお父さんには心配させたくはなかったけど、そんなこと考える余裕さえなかった。 ボクはお母さんにしがみついていた。 「お母さん!ボクもう学校行きたくない!ボクが怖い!」 お母さんは驚いたが、めちゃくちゃに喚いているボクを落ち着かせるために僕の頭を撫で 「何かあったの?少し落ち着こうね」 と、ボクが落ち着くまであやしてくれた。 しばらくして、落ち着いたボクは、学校で何があったのかをゆっくりと説明した。 小学3年生のときも同じことがあったのだけど、今回は少し違う。 ボクの意志でクラスメイトを痛めつけていたのだ。 お母さんはボクの言葉一つ一つに真剣に聞いてくれた。 そして… 「わかった。それならお母さんからお父さんにも話しとくから、お父さんと話し合って、先生にも相談してみるね」 そして、優しく微笑み 「今日は疲れたでしょ?部屋でゆっくり休みなさい。ご飯出来たら呼ぶから」 と言ってくれた。 「…ごめんなさい」 「何で謝るの?シェリンは悪くないじゃない」 お母さんはボクの頭をくしゃくしゃと撫でた。 ボクは、お母さんの言うとおりに部屋に行き、カバンを机に放り投げ、制服から着替えずにベッドの上に寝転がった。 ボクが今日、したこと ボクが今日、クラスメイトに感じたこと そして、ボク自身の中で感じたこと ボクの体中に浮き出た模様 ボクの腕から伸びていた、よくわからないものの腕 人一人軽々持ち上げられるくらいのありえない力 これらは本当にボク? これらが本当のボク? わからない。 怖い。 このことは、多分以前と同じくボクだけじゃなくお母さん達も周囲から冷たい視線を送られることになるだろう ボクが存在したら、みんなが不幸になる? ボクは左手首を見つめた。 そういえば、よくテレビやドラマとかでリストカットをする人とかがいたなぁ。 ここを切れば、動脈だから血が大量に出て、ほっとくと死んじゃうんだったっけ? リストカットする人って、よくカッターでずっとここを浅く切りつけるんだっけ? 深く切ると… そういえば、ペン立てにカッターがあったなぁ。 気付いたら、ボクの右手はカッターを握っていた。 ここを切れば、誰も傷つかない もうあんなこと二度と起こらない お母さんもお父さんも、冷たい視線に晒されることはない ボク自身も、怖がらなくていい カッターの刃をそっと左腕に当てていた。 痛いよね? 本当はボクは生きていたいのに どうしてこうなるんだろう? どうして… 本当は死にたくないのに もっと笑っていたいのに カッターを持つ手に力が入ったときだった。 『やめろ』 誰かが、ボクの右腕を掴んだ。 ボクの右腕がびくとも動かせない程の、ものすごい力だった。 『俺も、死にたくないから』 ボクの視線はボクの腕を掴んでいる腕をたどり、声の主の顔を恐る恐る見た。 『君が死んだら…』 ボクは、声の主の顔を見た。 『俺は悲しい』 ボクは、声の主と目が合った。 『本当にごめん。でも…』 ボクは声の主の顔を見て固まっていた。 『何があっても俺がずっと傍にいるから…忘れないで…』 その声の主は、ただの幻だったんだろうか? その人は、ボクと同じくらいの年の子だった。 ボクと同じ深い藍色の髪をしていた。 そして、ボクにすごくよく似ていた。 違っていた点は、瞳の色が淡い緑色だったという点と、その子はどう見ても男の子だったという点だけ ボクはしばらく呆然としていた。 どれだけ時間が経ったんだろう? しばらくすると、お母さんがボクを呼ぶ声が聞こえた。 あの悲しげな顔は、今も忘れられない。
今日、ボクが以前から持っていたガントレットのメンテナンスが完了した!
よーちんにも色々と協力してもらって、レベル低いボクにでもそのガントレットの力が出せるように調節し直したんだ♪ よーちんありがとうね! この篭手は、普段ボクが身に着けている真紅の手袋。 イグニッションすれば、軽い装甲を纏い爆発的な破壊力を装備者に与えるという。 今までボクが未熟だったから、イグニッションのときは別のものを装備していたけど…。 今日からこれが使えると思うとわくわくする♪ これはあのとき、あの人からもらったもの。 あの人が装備していたときは漆黒の色だったらしい。何か、人によって色が変わるとか言ってたような… 名前は「タナトスとヒュプノス」 死を司る双子神の名前を持ち、タナトスは非情な性格だけれど、それに対しヒュプノスは優しい心を持ち、人の最後に安らぎの眠りを与える神なんだって。 あの人は、ゴーストに対して非情な心で立ち向かい、そして最後の安らぎの眠りを与える、という意味が込められてるって言っていたなぁ…。 あくまで今はボク用に調節されてるから、ボク自身がもっと強くなれば、このガントレットからはもっとすごい爆発力を引き出すことが出来るんだ。 よし、これからはGTでもよろしくね♪タナトス、ヒュプノス! ○お返事○ Dear シュウさん 新学期始まっちゃったよー!!でも寮内は怪談話で盛り上がってるよ!まだまだ夏休みの余韻に浸って…ダメ??あう…(しょぼん うん、お互い試験頑張りましょー♪えっと、もしわからないところがあったら教えてください…! うーん、ボク自身もよくわかんないけど、応援ありがとう! そしてチョコレートいっぱい買ったから篭城戦の準備はばっちり! ボク頑張ってみるよ!
今日は始業式。
初日から遅刻しそうになっちゃった♪今まで少し生活リズムがずれてたから、5分おきの目覚ましスヌーズモードつけてなかったら本当にやばかった。 ドタドタバタバタ走ってたから、寮の人に迷惑掛けたかな?…あ、始業式だからあんなギリギリの時間にみんないるわけないか。 自慢じゃないけど、今日は自分の早い足に感謝だっ! 始業式だったから、今日はお昼までだった。 久しぶりに徳永先生の顔を見たなぁ…相変わらずうるさいというか、熱いというか、元気元気というか♪ ボクはこの先生好きだよ! ふふふふふ…今月試験だっけ?ここに来て初めての試験だけど…本当に久々の試験だけど… 中学校の試験って順番出るからイヤだなぁ。 うっし、とりあえずお母さん達に小言言われない程度の成績はとらなきゃっ! あ、そうそう。 この前少しだけ悩みを書いてたんだけど、里帰りしたときにそれを×××に話してみたんだ。 そうしたらね…何かそれってね… 「恋」かもしれない。 らしい… うっそだー!!!! でも恋ってこんなもの?やっぱりしっくりこない…むむっ 戸宮さんに言われたとおり、しばらくは一人の時間を増やそう!チョコレートいっぱい買わなきゃっ! さてと、アイスカフェオレ(インスタントだけど)作って、お母さんからもらったアップルパイでも食べて、ゆっくりしようかな♪ |
カレンダー
プロフィール
HN:
シェリン・マオ
年齢:
31
性別:
女性
誕生日:
1995/01/01
職業:
学生
自己紹介:
名前:
マオ・シェリン(書類の都合上本校表示はシェリン・マオ) 所属: 銀誓館学園 中等部 鷹崎キャンパス(3年D組) ジョブ:青龍拳士/白虎拳士 住: 学生寮【四葉の白詰草】206号室 好きなもの: チョコレート、アップルパイ、テディベア(形やもふもふ感には割とこだわる) 嫌いなもの: 納豆、梅干、キウイetc
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